2018年6月12日(火)

渋谷から歩いて南青山にあるデザイン会社へ。以前の職場ですこしだけ一緒だったものの話すことはなかった方と縁があって訪問。

やさしくやわらかい時間が流れるオフィスには不釣りあいな自らのゲテモノっぷりをおそるおそる晒してみると、同席していた代表の女性が「ぜひ一緒に仕事をしていきましょう」とおっしゃってくれて、ホッとする。しかも、「とても素敵なコピーライターがいる」と、その場で他のクリエイティブエージェンシーの代表の方に電話をかけ、丁寧にメールでつないでくれた。ありがたい。はやく一緒に仕事をして、恩返しをしよう。なんだか、先日に「コピーライターとしてなにをしたいか」という部分を具体的なアイデアに落としこんでから、自分のことをシンプルに紹介できるようになった気がする。

お昼は、食欲がなかったのだが、原宿の『九州じゃんがららあめん』へ無理やり入る。味は覚えていない。そのまま電車で代々木へ行き、喫茶店でしばらく作業したのち、以前に株式会社一へお問い合わせをいただいてから縁のある会社へ。まだまだ新しい会社だとは知っていたけれど、実際にオフィスを見ると、自分のできることで応援してあげたいとの気持ちがさらに湧いてきた。

夜は、株式会社一のオフィスとして検討している渋谷のコワーキングスペース『PoRTAL』を内覧。『ナイト&ウィークエンダーズプラン』であれば、月額16,000円で法人登記も可能とのこと。すでに入居者の方とも仕事の面でつながれそうな感触もあるので、バーチャルオフィスよりはよさそう。ひとまずのランニングコストを抑えながらの拠点としてアリだと思う。

そのまま、渋谷の焼鳥屋『だるま家』へ。大学時代のサークルの先輩で、大手広告代理店でコピーライターをやっているFさんと、なぜか弁護士をやっているTさんと、Dも含めて再会。「お金と時間が無限にあるとしたら、なにをしたいか」という議題で盛りあがるなどしたのち、「とりあえず、ひゃくいちは絶対に大丈夫だね」と、根拠なき励ましの言葉をかけられる。

すると、今朝にご紹介いただいたクリエイティブエージェンシーの代表の方から、ちょうどメールの返信が。すでにわたしのことをインターネット上で知っていたようで、「ぜひ、面白い仕事を一緒にしましょう」とおっしゃっていただいた。またひとつ、楽しみが増えた。